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ロンドン

2006.08.10 Thu

え~・・ロンドンに行ってきました。すんでのところでテロ騒ぎに巻き込まれる事もなく、日本食を合計7.5キロ買い込んで、habitatハビタでトード・ボーンチェ「ガーランド」も5つ買い込んで、帰って来ました。「ガーランド」意外におっもい。金属じゃけんね。でも、15ポンドだもん。3000円ちょっとだもん。安い。早速取り付けたら、何だか部屋が暗い。こんなに暗くなるとは。部屋の中心的存在電球じゃなくて、他のところにつけようかな、と外そうとするがもちろんからまりまくりで、無理。どないしょ。ま、まあいいか・・。あと4つあんだけど・・。あとハビタでは「OUR CROWD」(写真)というペンダントも購入。20ポンド。重くて多分うちの電球には付かないだろう。付けたら中の電線とかずるずる出てくんだろな。それより天井の内部で電線切れそうだし。どないしょ。

あと、chef'n社のソルトボールとペッパーボールも買った。1個4ポンド。トルコでも日本でも売ってるけど。最近内田春菊の「ワイルドハンズ」を読んで、どーしても欲しくなったの。岩塩とか胡椒が片手でがりがり擂れるという。マグネットがついてるので、冷蔵庫にくっつく。コパ風水の本に、冷蔵庫の扉に色々な物を貼るのは絶対にやめろ、やめないと怖いぞ、みたいなことを書いてたので今まで避けてたんだけど、なんとなく解禁。でも、今までつるりと何も無かった冷蔵庫の扉に、何かが(うさぎ型なんだが)いるのが目の端に見えて、何度かビクっとする。や、やめよっか・・。■

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8年ぶりのアムステルダム。5時間。

2006.07.07 Fri
2006-07-07.jpg

日本一時帰国が終了。アムステルダム経由でイスタンに戻りました。1998年にオランダ・ベルギーを旅行した時(貧乏旅行とはいえ国の選択はリッチ~・・ベルギーの物価高はやべえと思った)1泊して以来のアムステルダム、飛行機乗り継ぎで時間があったので市内に出て一人ぶらぶらしてきました。


アムステルダム、かわいい~~!!8年前は真冬だったので暗いイメージしかないんだけど、アムスがこんなにかわいいとは。家の感じが、ニューヨークに似てるわあ。似せたんだっけ?


本場オランダ、オランダのデザイナー、トード・ボーンチェのランプとかありまくりちゃうん、と思ってたが、大きなデパートに少しあるだけ。日本の方がよっぽど品揃え豊富でした。値段も変わらなかった。食器なんか日本より高いくらい。


そして、むずむずして、やっぱりミッフィーショップまで足を伸ばしてしまった・・。一応行き方(中央駅から出てるトラム5番でベートーベン通りまで出て左側に見える)をネットで調べてて、でも遠いし行かないかもなあーと思ってたけど、行ってしまった。ムギーーかわいい。でもユーロが高くて散財はしませんでした。そんで、何だか8年前も思ったんだけど(前の旅行でも行ったの)客が多いんだよね。偶然かな?とにかく、近くのちょっと小金持ち風のおばあさま、おばさま、お母さまが来店しまくってるかんじ。商品多いし、いちいちミッフィー包装紙でラッピングしてるし(私が買ったものも頼んでないのにラッピング。嬉しいけど)店内がせまいっつうの。


月曜日という日が悪くて、めぼしいギャラリーが全部閉まっていたというのは残念だった。コンテンポラリージュエリーのメッカに来たというのにミッフィーグッズ買ってHEMA(オランダの無印)で小さいお土産を買って、ヨーロッパはいいなあ・・とため息をついて帰国したのでした。■



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ブルガリアに行ってきました。

2006.02.17 Fri
2006-02-17.jpg

むがあ。寒かった。特に国境が。

でも「お前住んでんだろ、働いてんだろ、だめだーー」もなく、

国境越えは難なく終了、ソフィアで12時間ぶらついてトルコでも

売ってるものを「安いから」という理由だけで購入、

(バナナとか買った)ワインも購入。安いから。

一緒に行った友達はツナ缶10缶くらい買ってた。安いから。


でも安い安いといっても、4年前行ったときより高くなっているなと。

10年前を知っている人はもっとだろう。町もさらに綺麗になって、

大通りにMANGOもあったし、人々は身奇麗だし(特に高齢者が)、

もう共産圏のなごりはあのコンクリートの塊のような中央駅くらいにしか

感じられないのではないかな?(あくまで旅行者として、だけど)

東のはしっこでもヨーロッパはヨーロッパで、トルコに戻ってくると

「ドロくせえなあトルコ・・」と思う。それはそれで好きなんだけどさ。


旅行者モードと住んでるモードは違うんだろうけど、ソフィアでは

けっこう親切にされた。聞いてないのに道を教えてくれたり、

大通りを渡ろうとしてたら柵があり、あらっと思ってたらおばあさんが来て

「あっちに地下道があるから」みたいな。わざわざ教えるために来てくれたんだと

思ったら嬉しかったなあ。逆に、店の若いねーちゃんのむかつく対応には閉口。

コーヒーを頼んで、「ミルクは?」と聞いたら、「ハッ・・別料金に

決まってんじゃん、バカかよ」ってかんじで、すげーの。日本だったら

「店長よべえええ」だよなあ。あと、言葉が分からないのを店員同士で笑ってたりとか。

ぜんぶ若い女です。

あのね、ブルガリア、もと共産圏でサービス業の教育が行き届いてないのはわかるよ、

別に日本みたいに客を貴族扱いしろとは言わないけどさ、笑顔じゃなくてもいーから

おつりは投げないようにしようね。ね。


ブルガリア料理はどーでもいいので(トルコ料理と似てるし)中華じゃ!と

中華料理屋に入って、2人で4品注文したら1皿がこんもり1キロくらいあった。

すべての皿が。てか注文の時いえっつーーの。味も皆おんなじで、

2人で4分の1位しか食べられず、もったいないのでテイクアウトにしてもらった。

夜バスターミナルで食べようと。

が、その中華料理の重さに耐えられず、ブルガリア猫にあげちゃった。


ブルガリア、なかなかよかったです。もう行きたくないけど。■



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今週ブルガリアにいってきます。

2006.02.13 Mon

一体滞在許可証をいつとるんじゃってかんじですね。今週ブルガリアに行ってまいります。

日帰り・・というか連続夜行バスで、ゼロ泊3日。でもソフィアは4年ぶりなので

楽しみ~。ジェンスキバザールだっけ、大好き。シャンプーとかクレンジングとか

化粧品購入三昧ざんす。あと酒ね。

・・入国出国さえ問題なければ、楽しい海外旅行なんですが。


日本人はツーリストとしてトルコに滞在するのは90日が限度で、

(3ヶ月という噂も?)それ以上連続して滞在するなら、年間5万円ほどの

滞在許可証(就労とか学生とかトルコ人と結婚とかの理由がなく、単に「住みたいから」という人も

取れるが、銀行口座にトルコリラでの貯金があることが条件。30万円分位だったかな?)

を取るか、いったん外国に出国しないといけない。

この「出国」、一番手軽なのがイスタンブールから近い隣国ブルガリアと

ギリシャなのですが、ギリシャ嫌いでね~。ほんとむかつくんっすよギリシャ人。

奴ら、東洋人大嫌いですね。ブルガリア人は、無愛想で無表情でむかつく時もあるんですが

基本的に東欧大好きの身としては物価も安いし化粧品も安いし、やっぱりこっちかねえ、

となるわけです。プロヴディフなんて3回行きました。


トルコのエーゲ海沿いに、ギリシャ領の島がたくさんあるのですが、(コス島とか)

2001年頃までは、その島への1日ツアーでも「出国」ができたんです。

私は行ったことなかったけど、エーゲ海リゾートと「出国」を兼ねるなんていう

技が使えたわけで。今はもう無理になってしまいました・・。

理屈的には大丈夫なんですが、パスポートにトルコのスタンプが沢山あると

「お前住んでんだろ、働いてんだろ、だめだーー」ってなるみたいです。


この「お前住んでんだろ、働いてんだろ、だめだーー」は、ブルガリア出国や

陸路でのギリシャ出国でも出てくる可能性があるわけで、今年中には

滞在許可証を取るから、お願いだから今回はとおして~と今から祈るような気持ちです。

無事ソフィアをぶらつけて、かつ戻ってくることが出来たら、ブルガリア報告を

させていただけるはずです。■



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ドイツのトルコ人。

2005.11.28 Mon

ベルリンに行ったことがある、そんなに昔ではない。

ドイツ、特にベルリンにトルコ人移民が多いというのは

大昔ハンガリーの安宿で会ったベルリン在住の韓国人の男の子から聞いて知った。

トルコは私にとってまだ遠い国で、どの国にマイノリティーとして何人が

多いかってのを知るのが結構面白い、てことに気付いてもいなかった頃だ。

同じ移民仲間として、その韓国人の男の子はどことなくトルコ人を

「擁護」している感じがした。


んでベルリンに行ったら本当にトルコ人が多くてびびった。

他のドイツ都市に滞在したことがないので比較しようがないが、

トルコ移民の多いドイツの中でもベルリンは「第二のイスタンブール」とさえ

言われるほど多いとか。

歩いているとそこかしこから聞こえるあのことば、ダンケアインツバイドライ以外は

ンガンガにしか聞こえないドイツ語に混じって、耳慣れた、でも少し訛っている

トルコ語が聞こえてきてとても安心した。何かあったら(道聞くとかトラブルに

遭ったとか)トルコ人にたすけてもらええ~と思いながら旅行出来るなんて

しあわせ。


ベルリンは移民宝庫、トルコ人黒人アラブ人イスラム教徒東南アジア人中国人

南米系のひと・・うーん色々いて面白いなあ。ニューヨークより色々いるんじゃないか?

だから、旅行者然とした服装をなるべく避けていた私は殆どといっていいほど

人々に目視されず、歯牙にかけられず、店の人にはちょっと冷たい対応とかされて、

何か知らんけど中央アジア売春婦と思われてんのか、

気付いただけで2回、白人の身なりの悪くないおっさんに跡をつけられたりして

旅行したのでした。■



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