RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

洋梨疑惑・・

2007.02.28 Wed

前回、「数年前田舎からのもらい物のマルメロが、まんま21世紀梨の味だった」と書いたけど、もしかしてあれって洋梨だったんじゃあという気がこの頃している。今頃になって・・。


マルメロにはまってこの頃かなり食べているが、21世紀梨のようなマルメロには当たらない。どれも「カスカスパイナップル」。田舎からの貰い物だったので、産地が違うとかあるのだろうと思っていたんだけど、ありゃ洋梨だったんだよ。貰った時に「AYVAです」と言われたような気がしていたが、果物の形状を見て私が勝手にマルメロだと思い込んでいたのかもしれない。トルコの洋梨って日本のような綺麗な「洋梨形」じゃなくてゴツゴツして無骨だし。


洋梨も、もれなく柔らかくとろりとなるまで待って食べるものだと思っていた。いや、むしろ硬いまま食べた方がおいしい。同じ果物でも、色々と発見があるもんですなあ。■



スポンサーサイト
Category:旧__料理・たべもの | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

マルメロ食い

2007.02.24 Sat
2007-02-24.jpg

3年ぶり位にマルメロを買ってみた。

1キロ1YTL(85円)。4-5個位。(画像左がマルメロ、右は洋梨)マルメロにはあまりいい思い出がなく、トルコに住み始めた頃、どこかの田舎からの貰い物のを生で食べたところ、まんま「21世紀梨?!」な美味しさで、(トルコには洋梨しかないので、日本の梨のような味の果物があるとはと驚きだった)こりゃーいけるわ、と近所で買ってみたところ全然美味しくなかったのだ。変に苦くて。


でも最近、変わり映えしないトルコ冬の果物(ミカン、オレンジ、バナナ、キウイ、リンゴ・・)に飽きてきて、何か他の果物を買ってみたかったのだ。うん、久しぶりに食べてみると悪くない。すごく美味しくはないけど、「いつもと違う味の果物」だ。水分のないパイナップルのようだ・・ってじゃあパイナップルの方がいいじゃん!


ネットでマルメロについて調べてみると、「原産地はイラン、トルコ地方」なんだそう。そうかー、だからトルコでよく見るのか。日本で見たことなかったもんな。

ポルトガル語のmarmeloからきたという「マルメロ」の語感はとてもかわいいが、トルコでは「AYVA」あいわ。あまりかわいくない。全然かわいくない。

でも日本のマルメロ紹介サイトには殆ど「生食しない」「生食には向かない」と書いてんだけど・・トルコ人生で食べてますが・・(私も)。シロップ漬けにもしてみたが、生の方が美味しいと思った。

妙にはまって毎日のように食べていると、お腹の調子がいい。マルメロは食物繊維が豊富で便秘に効くらしい。

口当たり、「ほとんど繊維」だもんなあ。このカスカス具合にはまっている。■



Category:旧__料理・たべもの | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

チョコフレーク

2007.01.13 Sat
2007-01-13.gif

またうまいスーパー菓子情報。

ミルカMilkaのチョコフレーク。

ピーナッツとコーンフレークをチョコでコーティングしたものなんだけど、

ミルカ製品に外れなし、と言われるが(私が言ってるだけ)これも旨かった。

日本のチョコフレークも大好きだけど、そこまで甘ったるくないというか

ピーナツの渋みなのかコーンフレークが違うのか、ちと大人の味。

つうか、本当は干しブドウチョコが欲しかったんだけど無かったんです・・


トルコのスーパーはけっこうミルカチョコが台頭してて、よい。

トルコ国産チョコも悪くないけど、値段あまり変わらないし

だったらミルカにしとくかあ、とけっこう買ってます。


トルコのミルカサイトまであった。立派。

http://www.milka.com.tr/

アメリカのクラフトフードが母体なのね、ミルカってドイツだと思ってたわ。

あ、でも会社の歴史ページによるとやっぱ元はドイツのようだ。吸収されたのかね。

製品情報を見てると、意外に試していないものが多い!

干しブドウとヘーゼルナッツ入りの板チョコなんて何枚食べたか判らんが、

「YAZ TADI」夏味シリーズなんて、全然食べてないわ!こりゃいかん(何が)。早く夏こい。■



Category:旧__料理・たべもの | Comment(5) | Trackback(0) | top↑ |

抹茶アイス製作

2006.12.06 Wed
2006-12-06.jpg

急に食べたくなって製作した抹茶アイスが、思いの外うまくいったのでここにレシピを公開。とはいえ、このレシピもネットで拾ったものであります。

●卵黄3個●牛乳300CC●コーンスターチ小さじ2●砂糖100g(もうちょっと控えめでも)●生クリーム150CC●抹茶大さじ2

・鍋に卵黄を入れ、牛乳大さじ2杯位でのばす。

・砂糖とコーンスターチを加えてよく混ぜる。

・少し暖めた残りの牛乳をゆっくり加えてよく混ぜる。

・弱火にかけ、混ぜながらとろみをつける。沸騰しないよう注意。

・とろっとなってきたらすぐ火からおろし、鍋を氷水に漬けて冷やす。

・抹茶をふるいながら入れてよく混ぜる。

・別容器で5分立てした生クリームを加えてまぜる。

・容器に入れて冷凍庫へ。2-3時間ごとに混ぜる

手作りアイスはトルコで作ったことがあったのだが、知ってたレシピは最後に卵黄を入れて混ぜてそのまま冷やすタイプ。卵黄に火が通ってないのか・・日本ならいいけどさああ・・と思いつつ食べていたんだけど、これなら少し火が入ってて、安全♪しかも、まだ試食段階なのですがすげー美味かった。いつもの、氷の混じったようなモノでなく、市販のアイスのような形状になっている。これ、コーヒーとかでも作れるよね?うわあ、素敵。

暇だったので、原価計算をしてみた私。本当に暇ですね・・あと、せこいですね。

●卵3個 0.15YTL×3=0.45YTL(36円)

●牛乳300CC 1ℓパック1.5YTL×0.3=0.45YTL(36円)

●砂糖100g 砂糖っていくらだっけ・・キロ3YTL位か?=0.3YTL(24円)

●生クリーム200cc 2.4YTL(192円)

-------------------------------------------------- 合計3.6YTL(288円)+抹茶とか入れて、300円強ってとこかね? 4YTL(320円)と考えると、市販の一番安いアイスクリームを買うのとそんなに変わらないやね。出来た量も殆ど同じくらいだし。アルギダの、「CARTE D'OR」じゃない一番安いやつ(画像)って5YTL位だと思う。ちなみにこのアイスメーカー「アルギダalgida」、ハートの様なマークは共通だけど名前が国によって違う。ポルトガルは「ORA」だって。かわいい。 でも!何といっても、味がね。「抹茶アイス」「コーヒーアイス」がスーパーで売ってないんだもんな、この国。ハーゲンダッツもショッピングセンターとかで売り出されたばかりだし・・。抹茶は無くて当たり前としても、コーヒー味くらいさあ・・。チョコとかナッツとかピスタチオばっか入れやがって、保守的すぎんだよっつうの。 お暇なお方、どうかアイスクリームおためしあれ♪■

Category:旧__料理・たべもの | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |

三角軟骨を食べる法

2006.11.23 Thu
2006-11-23.gif

去年日本の居酒屋で食べた三角軟骨(ヤゲンというらしい)の唐揚げが美味しくて忘れられず、軟骨自体全然好きじゃなくて、というか嫌いで食べたことの無かった私が、不思議であるが急に「軟骨大好き」になった。

昔ウニもそうだったな・・大嫌いだったのに、寿司屋で無理やり食べてから突然好きになったんだっけ。嫌いな食べ物を好きになるには、「外食で食べてみる」というのは有効な手かも。


さて、トルコ。もちろん、三角軟骨の詰め合わせ・冷凍が袋で売っている国ではない。地方とか細かい所は判らぬが、軟骨を食べる習慣というものがないように思う。鶏の皮すらあまり好まれない。

以前トルコで急に三角軟骨の唐揚げがどうしても食べたくなり、鶏丸ごとを買ってきたことがある。(丸ごととはいっても画像のような状態。普通にスーパーでも肉屋でも売ってる)日本でももちろん?料理なぞしたことのない私、内臓や毛、首などは取ってあるとはいえ、一体どこから手をつけたら解体できるのか全く謎な物体を前にちと沈黙。中華料理屋の陳さん、が使うような四角い包丁が要るんじゃあ・・??とか思いつつ、悪戦苦闘してついにたどりついた軟骨は・・ひとつだったのだ。背骨ってかんじ。えー!!鶏1羽から1つしか取れないのかああ!3本位あるもんだと思ってたら・・。ええ、食べましたとも、その一つの軟骨を唐揚げで。ちゃんと下味つけてさ。


そして最近、すばらしいことに気がついた。スーパーや肉屋で売ってる「ちょるばるっく」=スープ用の鶏がらを買えばよいのではないか!その鶏がらは、大体4匹分ほど買って1YTL(80円)ほど。肉は殆ど付いてないけど、さすがにスープは取れる。軟骨だけ取って鶏がらを捨てるのは勿体無いので、ちゃんと煮てからしょうゆで味付けしてマントゥ(トルコの小さい餃子かワンタンみたいな料理。中にわずかながら肉を詰めた既製品がスーパーで売られてる。冷凍もできるよ)を入れてマントゥ日本風スープにしたりして消費。んまい。■



Category:旧__料理・たべもの | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

また。南蛮漬け

2006.11.15 Wed

先日の魚1キロ南蛮漬け、結局友達におすそわけすることもなく

全部自分で食べてしまった。こんな自分のつたない料理を

人に食べていただくことに怖気づいたというのもあり・・


昨日またカタクチイワシを1キロ買ってきて、再び全揚げ。

今度は貴重な米酢を使うことはせず、トルコのぶどう酢で

漬けてみた。やっぱり風味は違うけど、外国で食べてると思えば

さほど悪くない一品に。赤ワインを入れたようなかんじ・・。

うーんでもやっぱり、独特のまるいような美味しさがないかな。

みりんも入れたんだけどな。米酢、どこかで買うかな・・■



Category:旧__料理・たべもの | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

南蛮漬け

2006.11.10 Fri
2006-11-10.jpg

hamsiはむし(黒海で獲れるカタクチイワシ)が安い!!

今日市場で見たら1キロ2YTL!!(160円)

少し鮮度が悪いのなんて1.5YTL・・安すぎ。

少し前まで1キロ5YTL位してたのに、

今まさに1年で一番安い旬が来たというかんじ。

1キロ買ったはむしを、半分冷凍しておこうと思ってたが

勢いで全部揚げて南蛮漬けにしてしまった。

食堂のカウンターが如き大量の南蛮漬け。

これ一人で食べるのか。

こりゃあ友達におすそわけするしかない。

貴重な米酢をどっぱどっぱ使ってしまい少し後悔。■

→その後はむしはキロ1YTL(80円)まで落ちました。

すげー。こんなに安くなったの初めて見た。



Category:旧__料理・たべもの | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ビスケットにはまる

2006.11.02 Thu
2006-11-02.gif

おいしい。これおいしい。

色々種類のある四角ビスケット("betit beurre"という表示が

よく使われてる)なんだけど、他の商品とちとちがう。

[keyfince(お好きなように、みたいな意味?)]と

[ince(薄い)]をかけてるのか。普通の四角ビスケットより薄くして、

パリッと焼いてある。他のメーカーで「二度焼き」した四角ビスケットも

あったけど、それよりおいしい。


トルコのスーパー菓子は優秀で、殆どハズレが無いんだけど、

その中でもはまる商品がたまにあるのよねえ。

ヨーロッパとか(特に東欧)アメリカ行くと、スーパー菓子はほんと油断できね。

1欠片も食べられないほど不味いチョコチップクッキーとか、ウエハースとか、ありがち。

そのかわりケーキ店のお菓子は美味しいんだよね、ヨーロッパ。

トルコは逆で、ケーキ店のお菓子は全く油断できません。

日本はスーパー菓子もケーキ店菓子もデパート菓子も、全てパーフェクト。

こんな国が他におまっか?一度日本に住む外人の意見も聞いてみたいけどね。■

追記・何かに似て蝶・・何かに・・と思ってたが、このビスケット、

森永マリービスケット(10年位食べてないが)にそっくりである。



Category:旧__料理・たべもの | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ズッキーニ問題

2006.09.01 Fri

かねて懸案のズッキーニ問題に、新たな報告。

トルコではとてもポピュラーな野菜の一つである、ズッキーニ。日本人同士での会合で、必ず議題に挙がる問題の一つに、そのズッキーニをどう料理すべきか、というものがある。(ちなみに他の食料関連の必須議題としては「オクラ異様に短くね?」「変な薄いまだら紫のナスがあるけど、何よ?」「アーティチョーク気になってんだけど」などがある)「油で揚げたくない」「トルコ人揚げもんばっかだよな」「チジミ風にすればいい」「辛いのやだ」「固まらなくてゲロみたいんなった」「キッシュはどうだろう」「生クリーム高いよねえ」「煮物は今の季節暑い」等、数々の有志による報告があったが、本日私どもより、新たな報告をさせていただく。

やっぱりお好み焼きがベスト。すりおろして、卵と小麦粉と粉末ダシを加えるだけ。ネギがあれば尚良し。ズッキーニのぬめり感がヤマイモを彷彿とさせ、郷愁(日本への)を誘う一品に仕上がりました。

この報告により、市場でキャベツも見なくなって久しい今日このごろ、トルコで新たなお好み焼きのベース野菜として台頭することは必至であります。



Category:旧__料理・たべもの | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

蒸すということ。

2006.08.15 Tue

2006-08-15.jpg 

去年日本から持ってきていた上新粉が、手つかずで賞味期限を大幅に過ぎているのに気付く。和菓子の本を見て、柏餅が美味しそうだなあ~粉末あんもあるし、今日のディナーは柏餅だあ!・・なに、蒸す。蒸せとな。そ、そうか。上新粉をモチ状にするには、蒸さんといかんのか。蒸し器がうちにはない。トルコで「蒸す」という調理法は、メジャーでない。まあ大体が蒸し料理って東アジアなかんじですけどね。

ネットで見ると、トルコには大手電気メーカーらが出している「電気蒸し器」なるものがあるのだと知る。(写真)しかしなんか、2段や3段になっててうざい。電気代かかりそうだし。もっと簡単に、真ん中にアルミ板の入った鍋でいいじゃないか。探せばあるのかしら・・見たことないけど。板、ワイヤーで手作りしてみようかなあ。ちょちょっと柏餅を作る予定がこんなことに・・■

つづき。結局手作り蒸し器はあきらめ、電子レンジで作ってみたんだが、成形がものすごいことになってしまいました。小学生のケンちゃんでももうちっとマシだろ、みたいな。和菓子って芸術ですね。■



Category:旧__料理・たべもの | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。