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素人に夢中。

2006.05.22 Mon

「BUYULE BENi」ぶゆれ・べに(私に魔法をかけて)というテレビプログラムに夢中の今日この頃。

カナル1というマイナーなテレビ局で平日の毎日7時頃と、再放送で夜中に放映されてて、

このところ毎日欠かさず見ている。


素人出演の恋人探し番組で、毎日1人の男か女が出てきて、3人の恋人候補を、

ゲームや会話で(顔だけは見られない)選び、最終的に絞られた候補1人がその晩

相手の自宅をたずねていき、その夜の様子が次の日の放送で放映され、OKかNOかお互いに

決断する、というもの。


結果が次の日に持ち越されるので毎日絶対続けて見ないと面白くないよん、というテレビ局の

意図にはまり、毎日見てるのだ。見てて確信。芸能人より素人のほうがおもしろいってことだ。

やっぱり芸能人は誰もがある程度まとまってて、(すんごい風貌の歌手やおっさんとかも多いが

それはさておき)なんというか、剥き出しの感じが薄いから。

素人はすごい。特にトルコ人はテレビや観客を前に臆するという事がないようで、

歌は歌うわ自作詩は披露するわ踊るわ「わたしは美人よん♪」なんてこと平気で言うし、

女の子のキメキメで美人台無しの厚化粧や、男の子のキメキメで髪ギトギト胸毛みせみせ

原色ファッションに釘付け。これがリアルトルコ庶民若者だ!ってかんじ。雑誌のトルコ人なんて嘘モノだ。

トルコに来た旅行者には下手なトーク番組とか歌番組よりはこういう素人参加番組の方が

トルコトルコしてていいんじゃないかなあなんて勝手に。


成立率はあまり高くなく、お互い自己主張が強すぎて半分喧嘩みたいになって破談、というのも多い。

日本の素人参加恋人探し番組と比較するとさらに面白い。日本のほうを長年見ていないので

どう違うかなと考えると外見くらいしか思い浮かばないんだけど・・。日本人、おとなしいな、とか。

謙虚だよな、とか。でもそれだと日本人全般トルコ人全般に言えることになるか。


そういや数年前「あいのり」を見てた頃に出ていた体育大出身の女の子「デヴィ」が

AVギャルになっていたとどこかで読んだ。ネットで見たんだっけか。びっくりした。

そんで「あいのり」がまだ続いてることにもびっくりした。■

→この番組、日本一時帰国から戻ったら終わってました。残念。



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薬局コスメ調査はできんかった。

2006.05.14 Sun
2006-05-14.jpg

前回「薬局でVICHY商品(石鹸)について聞いてみよう」なんて

書いておったが、すっかり忘れてた。やはりあまり楽しみでないことは

頭に残らないようだ。薬局兼コスメショップも、注意してない時は

そこら中にあるような気がするのに、必要なときはあまり目に付かず、

普通の薬局ばかり。まあ、もういいや。今回は日本から石鹸買ってきましょう。


トルコで買える化粧品まとめ、つづき。


◎「やるぐじゅ(YARGICI)」トルコの服メーカー。服は大人っぽい。色が明るい。

化粧品はないがオリジナルのバス用品や基礎化粧品(たぶん)がある。

買ったことないけど、よさげではある。

◎フランスのメーカー「イヴロシェ(Yves Rocher)」

よくある。ボディショップ同様「テナントだけど一店舗方式(意味不明?)」で、

見やすい。隣国ブルガリアにもあって、ソフィアでミルククレンジングを

買ってみた。まあまあ。

◎「MAC」アクメルケズとアジア側のバーダット通りにあり。

デザインというかイメージがあまり好きじゃないので

日本でも見たことないんです。

◎「ビオテルム(BIOTHERM)」VICHYと同じようによく薬局でみる。

どうやらトルコの薬局はこういうフランスの青っぽい基礎化粧品が好きなようで。

どちらもロレアル系列のようです。

◎「ブルジョア」ある。デザインが可愛くて好き。口紅やチークなど買った。

これもロレアル系列のよう。すごいなロレアル。

◎「マークス&スペンサー」イギリスを旅行した時には「廉価衣料デパート」

というイメージで捉えていたが、トルコ(独立したデパートはなく

テナントで展開)では何故か高級感があり、無駄に高い。

服はおばさんぽい上に高いのでずっと無視してたが、バス・トイレタリー系

商品がけっこうかわいいということに最近気付く。蜂蜜入りのクリームを

買ってみたが、なかなかよい。22YTL(1800円位)と値段もお手ごろだった。

まあネットで見たら値段イギリスの倍してたが・・ドンマ~イ。

◎お金持ちさん御用達の、オリジナルの化粧品やソープを扱う独立店舗は、ある。

まあ「ここだけヨーロッパ」だと思っておくれ。お金持ちさんじゃないので

詳しく知らない・・。


暇なときまた追加でまとめたいです。■



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顔石鹸・・顔石鹸・・

2006.05.08 Mon

とにかく、コスメに関しては日本は天国だと思います。

チープから高級まで、ありとあらゆるタイプのコスメが選び放題。

ネットを少し歩けばすぐ情報に行き当たるし、逆に選ぶのが

難しいほどでねえ。私は特にコスメ大好きというわけではないので、

トルコに暮らしててもそんなに苦痛を感じませんが、

それでもこんな時は少々いやになってしまいます。


顔用の石鹸を探してるんです。ま、別にすんげえ一生懸命探してないんですけど、

目に付く所にはありませんです。少ししたら日本に一時帰国するので、

愛用のオードブラン・ケークをまた2つ位買ってくるかあ、と思ってるんですが

これがけっこう重い・・

持ってくる雑誌の広告ページを破いたり、日本食のパッケージを切って小さくしたりと、

1グラムでも軽く!をモットーに、一時帰国のたびに日本でしか買えないモノ達を

厳選しパッキングしていると、石鹸の重さがとても重く感じる・・。

トルコで愛用の石鹸と同じような効果を期待できる石鹸が同じような値段で買えたら

いいのにな、と思いつつも既に紙石鹸のようになった最後のオードブラン・ケークを

ちまちま使っておったんですが・・


だいたいトルコでは、適当な値段でかわいい化粧品というのがね、ないんです。

◎ランコムとかクリニークとかあります。むろん高し。免税店で買ってます。

◎マックスファクター、メイベリン、ロレアルとかあります。マスカラはこれでいい。

◎ボディショップ、輸入してんだから英国より高いのはいいとして、日本よりも高くて買うのばかばかしい。

◎ニベアビサージ、台頭してます。日本でニベアっつったらあの青い缶のクリームですが、

海外ではけっこう基礎化粧品枠で幅きかせてます。クレンジング買ったことあり。

◎ダヴ、石鹸あります。体用には使ってたけどねえ・・。

◎トルコメーカーの化粧品、町のコスメショップとかパザールで売ってます。安しわろし。

◎フランスのメーカーVICHY(ヴィシー)は何故か多くの薬局で売られております。

薬局がコスメショップみたいになってんの。もちろん薬も普通に売ってるんですよ。

でも日本でも対面販売大っ嫌いな私に、薬局のお姉さんやおばさんと軽くトルコ語で

会話を楽しみながらけっこう高い化粧品を買え、というのはほぼ拷問。


シリア・アレッポで買った名物オリーブ石鹸を以前顔用石鹸として使ってて、まあ特に

悪くはなかったんですが、どうもオリーブ石鹸とか自然派石鹸って、サッパリとは

しないんで、少々気持悪い。界面活性バリバリの、サッパリ!でもうるおう、という

感じではない。(ちなみにトルコでもナチュラルソープは各種あります。)


値段とか効果で考えると、一番期待できそうなのはVICHYかなあ・・

一応薬局に行って石鹸があるか聞いてみるかあ~。やだなあ~。

普通だったら「化粧品を買いに行く♪ルーン」のはずなのに、

トルコでは「化粧品を買いに・・いくかな・・薬局に。」色気ねえええ■



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北村薫「空飛ぶ馬」

2006.05.05 Fri

話自体は面白いんだけど、主人公の女子大生のあまりの文学少女っぷり優等生っぷりが

嫌味で嫌味で鼻につきまくり、途中で放ったまま頓挫読だったが、このたび完了読。

かさねていうが、話はおもしろい。特に「赤頭巾」が好きかなあ。

なんかアナトール・フランスの引用だったかなんか忘れたけど名前が出てきて、

某漫画家の「ヒヤパカ」だったか「パンゲア」だったか覚えてないけど、

「アナトール・フランスとか愛読しててェ」といった因業女子大生を連想させ、

ぶっとふきだしてしまいました。

同じ女子大生とは思えんけどどっちかっつーと後者の方がリアル。

・・小説しかりブログしかり、自分の文章の中に他の作家の名前や他の作家の作品部分を

登場・引用させて自分の小説やブログを粘土で外からぱしぱし固めるような

やり方って、楽だけど嫌味やね。

北村節ってことで、おゆるしあれ~■



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おじいちゃんの喧嘩の理由。

2006.05.01 Mon

今日は全国的にメーデーですね。色々な政治的な集会やらなんやらが

行われてそうで、物騒な日というイメージがありますが今日はどうだったんでしょ。


昨日、信号待ちをしている時、2人のおじいちゃんの喧嘩を目撃。

喧嘩というか・・横断歩道が赤信号なのに渡ってきたおじいちゃんに、

待っていたおじいちゃんが「なぜ赤信号で渡るんだ!」といいがかりをつけたのです・・。

ちなみにトルコは信号無視はそんなに珍しいことではなく、

子供の手を引いたおかあさんまでが「早く早く!車が来ないうちに!」てなもんです。

そんなに急ぐことないと思うんですが、どうもトルコ人の根底には「早く行かなきゃ損」

「車が来ていないんだから渡らなきゃ損」「損はやだ!損はやだ!」といった意識が

働いてるように思います。

いいがかりをつけられたおじいちゃんも負けず、「お前に関係ないだろう!」という。

そりゃもっともですよね・・自己判断で渡ってるんだし、事故に遭ってもそれは

その人の責任でしょう。で、10秒ほど二人は言い争い?をしてたのですが

信号無視をした方のおじいちゃんが「身動きせずに1分でも待ってろ!」と

捨て台詞を吐いたときに横断歩道が青になり、めでたく喧嘩終了とあいなったのでした。


後ろで聞いてた私は、これは日本だったらぜったーーいのぜーったいに見られない

喧嘩だよなあ、と何だかほんわかとした気持になってしまいました。

信号無視してんじゃねえよ!と心の中では思ってても、大人が大人に言うような事では

ない、と誰もが思うでしょう。(大人が子供に注意する事はあるかもしれないけど)

変わってほしくないなあと思う、数少ないトルコの一部分です。■



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