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タクシーについて。

2006.07.30 Sun
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ひきつづき、旅行時に役立つ情報、いってみよ~。あの、このブログ、トルコのネガティブ情報満載ですけど、「アイラブ♪とるこ日記」とかじゃないですから。この調子で突き進みますのでよろしく。

タクシー、いいですよ。日本では絶対乗れないような手作り感漂うポンコツ車に乗れたりしますよ。お得です。いつもね、乗った後は「今度は車体を見てから手を上げよう」と思うんだけど、次に乗る時には忘れてるわけです。見てると新車ぽいタクシーもかなり走ってるのに、自分が停めるタクシーは例外なくポンコツ。例外なくトルコ民謡がビャンビャンかかってるし。ガソリン臭いし。マーフィーの法則(古いっ)ってやつですか。ま、車体はどうでもいいんです、どうせ長い距離乗らないし。問題は、運転手!

手口いろいろ箇条書き(旅行ガイドのようですね。すごいね私)

●観光地タクシー→有名観光地で客待ちしているタクシーはボリ率高し。遠回りしたり、メーターを使わずにトプカプ宮殿までは一律料金だ、等とほざく。昼間乗ったらメーターが「GECE(げじぇ)」=夜料金になってる時があった。夜間割増料金になるのは0時以降なので、それまでは「GUNDUZ(ぎゅんどぅず)」かどうか確かめて下さい。観光地で客待ちしているタクシーでなく、少し歩いて流しのタクシーを拾った方が無難。

●遠回りタクシー→観光地じゃなくてもたまにある。明らかな遠回りではなく、一体幾ら儲かるんだよ?!というようなビミョ~な遠回りをされることはよくある。もう面倒臭いので「あ~ハイハイ」てかんじでそういうのは抗議しないけど、あまりにひどい遠回りは料金支払時に適正価格を払ってさっさと降りてしまいます。抗議してきたら「ポリス」連呼で。

●札すりかえタクシー→高額紙幣を渡した後、小銭を探したりして目を離してる間に小額紙幣にすりかえる手口。ほんとよく聞く。私も昔一度やられ、1ミリオン札だったという運転手に「絶対10ミリオン札だった!ポリスじゃー!ポリスじゃー!」と叫ぶと「よし、じゃ警察行こう」と車を走らせる。が、すぐ停まって「でもやっぱり1ミリオンだった」「嘘だー!ポリスじゃー!」「よし、行こう」がすぐ停まる、というのを繰り返して結局普通に釣りが返ってきた事がある。ポリスに行ったら時間食うし負けるのは向うなので、食い下がるべし。札を渡したら運転手の手元から絶対に目を離さないこと。まーこれも、「小銭ないか」とか言われるとつい離しちゃうんですけどね。

●メーター改造タクシー→一番対処できないのがこれかも。イスタンでは聞かないかなあ。友達がリゾート地・ボドルムで乗ったタクシーのメーターが改造されてて妙に高かったと言ってた。何度か乗らないといまいち適正価格がつかめないとは思うけど、メーターが異常にクリクリ回ったり、あまりに高かったら「ポリス」連呼で。

●変態タクシー→客が女の場合、後部座席に誰もいないのに助手席に座らせようとする。「トルコではそれが普通なのかな」と思い、勧められるまま助手席に座ってしまう。「日本人か」「恋人はいるのか」「一目ぼれだ」「結婚しよう」とか、ウザキモの極地。そういう奴の眉毛はまず繋がっている。乗ってしまうと後ろに行けないというのが難点。「ポリス」連呼しても逃げ場はねえ~。

何かあって、その場で対処できなかったら、車体番号を控えておいてツーリストポリスにタレ込むのもいいかもしれません。ボラれたお金が戻ってくるわけではないけど、一応胸はスッとするでしょう。観光客や外国人だけでなくトルコ人もたまに被害に遭っているもよう。ほんと、ろくなもんじゃないね。でもこういう例は一部で、殆どのタクシー運転手は普通の人だから、あまり怖がらないでタクシーに乗ってください。値上げ値上げで高くなったといっても日本より安いし。特にいすたんは坂が多いので、地図で見て近そうなので歩いたら、実際はものすごい上り坂だったりして。そんな時1メーター分でもタクシーを使うととても楽です。

「タクシーちょっといい話」(親切にされたとかそんなんじゃなくて)

イスタンのタクシーの車体は「黄色」なんだけど、どうやらそれは皆守ってるようなんだが(いや、勝手に緑にしちゃった、とかこの国ありえるから。)、その「黄色」の幅が、広くて笑える。薄いレモン色みたいなのから、殆どオレンジというような濃ゆい色まで、テキトー。あのさあ、一括でどこかの工場で塗装するとか、ペンキの色番号が決まってるとかさあ、ないわけ?車体番号の字体もバラバラ。テキトー。

あと「夜だけど昼間料金で行ってくれませんかの?」なんて「裏技」がきくのもいすたんタクシーの良いところ。まあ、いいかげんってことです・・。■

(画像はネットで拾った写真。タクシーこういうかんじ)



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両替のこと。

2006.07.27 Thu
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暑い。イスタン、ついに暑くなった。日差しがものごっつ強い。暑くならないねえなかなか、ちょっと変だよねえ、なんてのほほんとしてたら。


実はもうすぐ旅行に行くので、銀行からいくらか日本円をおろさなければいけない。日本円口座から日本円で現金を下ろすためには、前日までに銀行に言っておかないといけないようで、ちょっと面倒。でも、日本の銀行システムに比べたらけっこう融通効くよねえ。日本の銀行って、外貨両替に対して閉鎖的すぎるよな。「両替商」というものが街中にないし。銀行に行っても、例えば「80ドル分両替したい」って、大手とかじゃ出来ないよね?多分。「1000ドルパック」とか「500ユーロパック」とかしかなくてさ。1ドル札とか妙に入ってて、うざいのなんの。


ちょっと旅行に役立つ情報とかでも、書いてみようかしらん。

トルコはどんな田舎にでも両替商があって、とても便利。ま、トルコリラがインフレですぐ価値が下がるので、まとまったトルコリラは外貨に両替しておこうというヒトが多いからでしょうな。この両替商、いすたんで一番レートがいいといわれているのは、ボリボリプライス御殿の悪名高きグランドバザールの「中」にある両替商なのだ。「外」「入口」はツーリスティックなボリ両替をする所が多いので注意。あくまで「中」。2畳位しかない小さな小さな両替商のレートが一番良かったりして侮れないので、両替する時はいろいろ見てチェックしてみてください。普通両替商はコミッションを取らないので、外に表示してあるレート表そのままの金額で両替される。外国に行くと、やれコミッションだの何だので結局よく判らないまま悪いレートで両替してしまったりする私、トルコの両替商は判りやすくて好きです。

余程の田舎に行かない限り、日本円から直接トルコリラに変えられる。

アタトゥルク空港内の両替商(銀行の出張所みたいなかんじ)のレートは、すごく悪いわけではないけど良いわけでもない。とりあえず必要なだけに留めておいた方がいいと思います。

あ、あと、タクシム広場からイスティクラル通りに入ってすぐの左側にいくつかある両替商もそんなに悪くないです。

以前、親戚のおばさまがツアーでイスタンに来るというので、自由時間に少し会ってご案内させていただいたことがある。ツアーに組み込まれていないグランドバザールに行きたいというので、ではお土産を買う用の両替はそこでするのでそれまでに両替しないで下さいね、と言っておいたのに、会ってみると、既にちゃっかり現地ツアーガイドがツアー客全員から一括で一人一万円を集めて激悪レートで両替しており、追加で両替する必要はないという。そのレート、計算してみたら1ツアーで3万円のもうけ。10回やれば30万である。100回やれば、田園調布に家が建つ~(はは、今は建たないけど)。稼いでるね、現地ガイド。死んでね。

・・ツアーの方はそういう罠もあるということで、心にとどめておいてくださいませ。


トラベラーズチェックは、紛失盗難時便利とはいえトルコでは両替するのはけっこう大変。大手銀行ではやってくれる(AK BANK、Garanti bankasi等)と思うけど、待ち行列がすごい時も多いし(同じ理由で、銀行での現金両替も時間がかかる確率が高い。両替商の方がよい)まあ当然とはいえコミッションは取られるし、短い旅行ならトラベラーズチェックはお勧めしません。


あー。暑い。■

(画像は、ネットで拾ったトルコの両替商(どびず)の写真。)



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ピスタチオにはまっている

2006.07.24 Mon
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「ピスタチオには、オレイン酸、リノール酸が豊富に含まれています。また、食物繊維、ビタミンB1、カリウム、鉄、銅などが、多く含まれています」いいねえ。豊富に含まれている。多く含まれている。含んで含んで。

ピスタチオ、トルコに来てはまりました。というか、トルコに来て急にナッツ・種系にはまってしまったという日本人、数人知ってます。というか、全員かもしれない。

ヘーゼルナッツ(トルコの特産品)・ピーナッツ・ひまわりの種・かぼちゃの種・カシューナッツ(高い)・・とにかくトルコではナッツ・種類が生活に直接べったりある、という感じ。日本だったら、お菓子に使ったり、料理に使ったりはあるけども、単にナッツだけというのは「飲み屋」ですよね。で、かなり塩味。日本人は、薄塩の、ナチュラルなナッツがこんなにも美味しいというのをトルコで初めて知るんです。(大げさ)


それで、私にも「ナッツブーム」が押し寄せては引いていっているのですが、この度ピスタチオの再・再位のブームが押し寄せています。殻付き・1キロ1000円~1500円位。高いものは確かに美味しい。安物は、身が緑じゃなかったりしわしわだったりするのですが、とにかく止まらない。


はまりつつもどこか冷静になり、ナッツだからなあ・・カロリーがなあ・・と思い、初めてピスタチオのカロリーというものを調べてみました。こんな便利なサイトがあるんですねー。

食品成分データベース

そしたら・・ピスタチオのカロリー、100g615kcalとかぬかしておられます。2日で、殻付きで1キロは軽く食べてるから、身の重量は半分としても3000kcal・・。3000・・。直ちに残りのピスタチオを目の前から消すべく全て食しました。だから写真も撮れませんでした。ネットで拾ってきたピスタチオの画像です。すみません。■



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松田さんが夢に登場。

2006.07.19 Wed

いつも夢に出てくる本屋がある。もちろん設定は「日本の本屋」で、天井が高く、漫画豊富、雑誌豊富、人も適度にいて、とても幸せな大型書店。完全な「マイ夢オリジナル」の書店で、毎回設定が違う夢に出てくるけど書店の間取りなどは全く同じなのだ。夢の中でその書店にいつのまにか居て、いつも私は興奮しまくっている。「トルコに居ると思ってたのにいつの間にかここは日本の書店!」ていう。常にそう具体的に理解しているわけではないんだけど、いつも焦燥感でいっぱいである。本能的に「早くしないと終わってしまう!」というのがあるのだろうか?一度漫画を立ち読みしたこともあるし(題名忘れたけど実在する漫画・・驚愕のストーリーに変わってた)、レジに並んだこともあった。目覚めていつも、がっくり来る。あれほど恋焦がれた「日本の本屋」に、日本に帰国した時はあまり足を運ばない(まとめ買いタイプ)のも不思議。


夢って、いまだ解明されていない事が殆どらしいけど、どうも脳がその日一日の情報を整理しているんじゃないかといわれているんだと。人間が意識してなくても、目の端に映ったりしたモノやすれちがったりした人を全て脳はキャッチしていて、夜にその情報を「いる・いらない」で仕分けしているとか。その仕分けの過程が、夢となって現れていると。


例えば20年前に知っていた人で、その20年間全く会ったり思い出したりもしていない人物が突然夢に出てくるといったことがあるけど、それは、その日に仕入れた情報の中に何かその人を連想させる事象があったのではないかと。すれ違った人と顔かたちが似ていたとか、本の登場人物と名前が同じとか。その「連想」は脳のはしっこだけのことで、本人は全く気付いてない。でも夜に夢となって出てきてしまうと。何日も眠らないと、脳はその仕分けを人間が起きているうちにするしかなくなって、それが幻覚となって見えてしまうらしい。

夢の研究を追いかけてるわけではないので、この考え方ってもう古かったりするのかもしれないけど、聞いた時にとてもしっくり来たので私はそうだと信じておりますです。


小学生の時の同級生が夢に出てきたんだよねえ。当時は少し仲良かったけど、小学校を卒業してから全く会ったこともなく、思い出したこともない遠い遠い人物。昨日見た何かに、その人を連想させる何かがあったんだろうか?何かあったんだろうなあ。どうして出てきたんだろう。松田さん。形は小学生のままで、巨大化して「大人」になってた松田さん。こんなのブログに書いたら新しい強めの記憶が出来ちゃって、また夢に出てきてしまうんだろうなあ。15年後とかに。松田さんが。■



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KINDA KA

2006.07.18 Tue
2006-07-18.jpg

ジェットコースターです。

ジェットコースターに乗りに行きたい。アメリカかあ・・。

今日テレビを見てたら、ナショナルジオグラフィックチャンネルで

この「KINDA KA」ていうコースターのオープンまでのドキュメンタリーを

やってたん。(このチャンネル、フィルムはヨーロッパからの輸入なんだけど、

トルコ語に吹替わっているのでとてもよろしい)


地上何百メートルなんだか知らないけど世界記録、

出発して一瞬で頂点まで上ってぐねりながらどおーんと下る、絶叫50秒。

素敵だわ。ネットで調べると、ニュージャージーの絶叫コースター系

遊園地にあるんだって。ニューヨークからも行けるんだって。いいなあ。


最初、人形を乗せずテストしてた時はうまく頂点まで行ったんだけど、

人の重さ分の水を入れた人形を乗せてテストし始めると、なかなか最後まで上らない。

「いけ!いけ!ああーーーっの~~うう」みたいな。もちろん原因を突き止めて最後はうまく

いくんだけど、トルコだったらこの時点で「じゃあ客は定員の半分乗せて

走らせようか」「そうだな」「デブはお断りってことで」「そうしようそうしよう」って

なって、「ああっデブお断りにしたら客がいないっ」てなるんだろうなあ。

「いいやいいや、デブも乗せちまえ」「ああっやっぱり上がらなかったかあ・・」

「いやあ、ごめんごめん」客キョトン、みたいなね。トルコ。■



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でたよ・・。

2006.07.16 Sun
2006-07-16.jpg

もう、トラマンカテゴリーをつくってしまおう。ね。

でもね、昨日の新聞に載ってた小さい小さい写真、

あれはおばさんいただけなかったわ。とらまん君よ。

でたよ。白シャツ胸元ボタンはずし。トルコ男(ラテン系もアリ)お得意。

おまえもかあ~!まあ、そうでしょうけど。

Tシャツでいいじゃん!ほんでまた、サングラスをそこに?

そこにかけちゃう?ポケットじゃ変?変かあ・・。

ま、頭に乗せてないだけましか。■



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睡眠薬強盗

2006.07.14 Fri

今日テレビを見ていたら、韓国人のツーリストが公園で会った男から睡眠薬入りクッキーをすすめられて食べ、そのまま寝てしまいお金やパスポートの入ったカバンを盗られるというニュースをしていた。典型睡眠薬強盗。日本人ツーリストもよく遭うというこの睡眠薬強盗だけど、ニュースでやってるのは初めてみたよ。マジメッ子メガネちゃん、てかんじの韓国人女の子2人は立つことが出来ず人の肩を借りて救急車に乗っていた。死ななくて良かったね。睡眠薬の量が多くてとか、真冬で凍死したツーリストもいるんだと。


ガイドブックには「むやみに人から貰った食べ物を口にしない」とあるけど、どうだろうねえ・・。線引きが難しいよなあ。自分から入った店で、チャイとか勧められたら飲んでもいいっす。店でたむろってるおやぢから何かごちそうを受けたら食べていいっす。何というか、「そこに根を下ろしてる」人から食べ物を勧められても怖がる事はないと思う。問題なのは、道を歩いてて英語で話しかけられたとか、ツーリストだから一緒にまわろうと言われたとか、(めちゃめちゃ偏見で悪いけど、欧米人ツーリストじゃなくて、黒人とか、アラブから来たツーリストだとか言う奴。嘘だから。)そういうの。「今もし意識が無くなって、目覚めた後に、奴にたどり着けるか」って考えてみて、絶対たどりつけない奴。ホテル名とか言うかもしれないけど嘘だったら無理だし。こりゃ注意しないとやばい。


でもなあ、旅行に来て公園でまったりしてたら英語の喋れる現地の人とかツーリストが声を掛けてきて、嬉しくておしゃべり、そのままコーラ飲んじゃったクッキー食べちゃった、ていうのわかるよなあ。私でもトルコだったら100パーないけど(まず英語で喋りかけてきた人とお話することはないでしょう。お話できないから。)、他の国だったら食べそうだもん。


もうすぐ夏休みですね。イスタンブールを旅行する人気をつけてね。ねらい目はガラタ橋とか新市街の公園とからしいですぞ。

そーいう「たどりつけない奴」から何か勧められても「お腹空いてない」とかじゃなくて、「宗教上ちょっと・・」って言って逃げた方がいいかもね。「ほわい?何の宗教?」「あーれふ。どうゆーのう?」・・「知ってる知ってる!”かくれんボックス”は秀逸だったよね~」とか続いてもやだな。どうしようかね。■



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パプリカ~

2006.07.12 Wed

綺麗だったので買いすぎて腐りそうなのでと友人がパプリカをくれた。

野菜が安いトルコだけど、こういう特殊野菜は高いはず。

生でサラダに入れて食べたら、本当に美味しかった。

もともとピーマン好きというのもあるけど、「タダ」ってことと、

しょり!しょり!という音が健康!健康!と聞こえるのだ。


暑くて、というのではなくモーターが停まっちゃってて、

全然料理する気がせず、でもお腹は空く→なにもない→

買い物面倒臭い→スパゲティゆでて「丸美屋たらこそぼろ」かけるかあ、

みたいな食事・・エサ?っていうのが続くとね・・。

あとキュウリに塩振ってかじったりとかさ(ディナー)。


最近クックパッドというサイトを見つけ、すごいな~

私も料理作れる人になりたいなあ~と眺めてはいるんだけど、

眺めてるだけだし。「うわっこれ食べたい!」というのがないのだ。

モーターに油ささんとねえ・・■


クックパッド



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8年ぶりのアムステルダム。5時間。

2006.07.07 Fri
2006-07-07.jpg

日本一時帰国が終了。アムステルダム経由でイスタンに戻りました。1998年にオランダ・ベルギーを旅行した時(貧乏旅行とはいえ国の選択はリッチ~・・ベルギーの物価高はやべえと思った)1泊して以来のアムステルダム、飛行機乗り継ぎで時間があったので市内に出て一人ぶらぶらしてきました。


アムステルダム、かわいい~~!!8年前は真冬だったので暗いイメージしかないんだけど、アムスがこんなにかわいいとは。家の感じが、ニューヨークに似てるわあ。似せたんだっけ?


本場オランダ、オランダのデザイナー、トード・ボーンチェのランプとかありまくりちゃうん、と思ってたが、大きなデパートに少しあるだけ。日本の方がよっぽど品揃え豊富でした。値段も変わらなかった。食器なんか日本より高いくらい。


そして、むずむずして、やっぱりミッフィーショップまで足を伸ばしてしまった・・。一応行き方(中央駅から出てるトラム5番でベートーベン通りまで出て左側に見える)をネットで調べてて、でも遠いし行かないかもなあーと思ってたけど、行ってしまった。ムギーーかわいい。でもユーロが高くて散財はしませんでした。そんで、何だか8年前も思ったんだけど(前の旅行でも行ったの)客が多いんだよね。偶然かな?とにかく、近くのちょっと小金持ち風のおばあさま、おばさま、お母さまが来店しまくってるかんじ。商品多いし、いちいちミッフィー包装紙でラッピングしてるし(私が買ったものも頼んでないのにラッピング。嬉しいけど)店内がせまいっつうの。


月曜日という日が悪くて、めぼしいギャラリーが全部閉まっていたというのは残念だった。コンテンポラリージュエリーのメッカに来たというのにミッフィーグッズ買ってHEMA(オランダの無印)で小さいお土産を買って、ヨーロッパはいいなあ・・とため息をついて帰国したのでした。■



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