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トニー滝谷

2007.01.23 Tue

昨日テレビをつけたらcnbc-eというチャンネルで

日本の「トニー滝谷」という映画をやっていた。

イッセー尾形と宮沢りえが出てたよ。

このチャンネルは、よくマイナーな外国映画を字幕で放映するけど

日本人も知らないような(私は知らなかった)ここまでマイナーな

映画を、よくもまあトルコで、地上波で・・

何だろうな、監督が有名だから?それとも「たそがれ清兵衛」つながりで

発掘されたのかな?

後半半分しか見られなかったので映画の感想というものは特にないけど、

たまにはこういう静かな映画も見たい。ほっとする。


「(服のサイズ)7号」とりえちゃんが言ったのが

字幕で「75」になってたよ・・ちょっと笑った・・■



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おしゃれスポット・スタバ

2007.01.22 Mon
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おなじみスターバックス・コーヒー、トルコには3年ほど前から進出しはじめ、今では殆どのショッピングセンターや主な繁華街にあります。

http://www.starbucks.com.tr/

トルコではスタバって、かなり「いけてるカフェ」に入っているようで・・

数年前までマクドナルドやバーガーキングが担ってた若者市場をスタバが席巻したという気がします。(いやもちろんまだマクドナルドも繁盛してますが)私も、「とりあえずスタバに行っておこう」というような感じで、かなりよく利用してます。客層がまともな人ばかりで、ホッとします。

値段は日本と同じくらいだと思う。「物価の安いトルコで日本と変わらない値段なんて!高い!」とお思いでしょうが、なんのなんの。カフェだと考えると安いくらい。イスタン、ここ数年でべらぼうに物価が上がったんです。トルコリラの価値が下がっていないのに、値段だけガンガン上がっています。飲食店に関して言うと、円に直して考えると、日本よりも高い、ほんと。大げさでなく。1000円でそこそこの店でランチなんて、食べられない。貧乏旅行をする所ではない、もうトルコは。旅行者が旅費を安く上げるには、パンとトマトを買って木賃宿で食べるしかない、もう。数年前のように、くいだおれトルコ!毎食ドネルサンドで・・なんてやってると、イランになんて抜けられません。


閑話休題。先日、タゾチャイのアイス入りを頼みました。

席に座って飲むと、なんか、え?薄い・・?・・・。うーん、と思いつつ、氷が融けてこれ以上薄くならないように、私はナプキンの上に氷を出していました。ちまちまと。しばらくして友人が来て「何してんの?」「いや~薄くて・・」「そんなの取り替えてもらいなさいよ!」そりゃそうだ、何でも我慢の日本人になってしまった、と思い、ああ、でも、あまり飲んでないのを判ってもらわなきゃな、とナプキンに出してた氷をまたカップにちまちま戻し、カウンターに行きました。

「コレ ウスイヨ!ウスイヨ!ワタシ ホカノ ミセデモ ノンダカラ ワカルヨ!コレ ウスイ!」

およそスタバ(トルコにおけるスタバのイメージで、ね)に似合わない濃ゆい風貌の兄さんは「おお、わかった」と・・・エキス(?)をどっぷりカップに追加・・

「・・・・」やはり「NOと言えぬ日本人」な私、そうじゃねえ、取り替えろ!とも言えず、ま、まあいいか、濃くなったし・・とナプキンの繊維がほのかに見え隠れするめちゃめちゃ濃いタゾチャイ・アイスを飲んだのでした。

スタバでも 油断ならぬぞ トルコ大味(字余り)■



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壬生義士伝

2007.01.19 Fri

やばいよ。面白すぎます、これ。

実はわたし、時代小説って読むの初めて。

上代モノは好きでよく読んでたが、江戸時代とかサムライ系、

その辺りはもうぜ~んぜん、興味ないというか知らない。

「大当たりだった」という友人に借りて、恐る恐る読み始めたところ、

私も1日で貪るがごとく読んでしまったのでした。泣ける。泣けるぜ。

斎藤一の部分が一番好き。


何と偶然にもその友人がトルコ人の知り合いから映画版「壬生義士伝」も

借りたとのこと。中井貴一が吉村貫一郎を演じたというその映画はまだ

観てないのですが(数日中に借りられる予定)、まあ2時間やそこらで小説の

あの面白さは出せないだろうなあ・・でも楽しみ。


トルコで頭はどっぷり幕末。新撰組。戊辰戦争。ここどこだよって。

実家の本棚に司馬遼が沢山あるのに全く興味が無かったけど、

今度帰ったらいくつかトルコに持ってきて読んでみようっと。

ついに時代小説にはまるか、私も歳取ったなあ、なんて思うけど。■


→映画みた。小説読んでなかったらまあ、「こんなもんかな」と思っただろうけど・・

正直言って、ぜんぜんよくなかったよ~!色々盛り込みすぎて、散漫になってしまってる。

子役の部分、イラネ。そこまで入れようと思ったら30時間位必要だ。

配役が「合ってる」と思ったのは中井貴一と沖田役(ぴったりすぎ)と土方・近藤役の人くらい。

あと、中谷美紀。ありゃ何だ、あの死に方。花とか散っちゃって。首つれ、首!■



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チョコフレーク

2007.01.13 Sat
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またうまいスーパー菓子情報。

ミルカMilkaのチョコフレーク。

ピーナッツとコーンフレークをチョコでコーティングしたものなんだけど、

ミルカ製品に外れなし、と言われるが(私が言ってるだけ)これも旨かった。

日本のチョコフレークも大好きだけど、そこまで甘ったるくないというか

ピーナツの渋みなのかコーンフレークが違うのか、ちと大人の味。

つうか、本当は干しブドウチョコが欲しかったんだけど無かったんです・・


トルコのスーパーはけっこうミルカチョコが台頭してて、よい。

トルコ国産チョコも悪くないけど、値段あまり変わらないし

だったらミルカにしとくかあ、とけっこう買ってます。


トルコのミルカサイトまであった。立派。

http://www.milka.com.tr/

アメリカのクラフトフードが母体なのね、ミルカってドイツだと思ってたわ。

あ、でも会社の歴史ページによるとやっぱ元はドイツのようだ。吸収されたのかね。

製品情報を見てると、意外に試していないものが多い!

干しブドウとヘーゼルナッツ入りの板チョコなんて何枚食べたか判らんが、

「YAZ TADI」夏味シリーズなんて、全然食べてないわ!こりゃいかん(何が)。早く夏こい。■



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ファム・ファタール

2007.01.07 Sun

さっきテレビで見ました。すごい、面白い!何年か前にSPA!の中原昌也のコラム読んでからずっと心の「機会があったらいつか見るぞ」箱に入ってた映画だったの。あのコラムもう一度読みたいなー。妙な夢オチというか、最後15分位でどっかーん、みたいな。

wikipediaによると「ユマ・サーマンが主演する予定だったが、妊娠のため降板。ほとんどシュールレアリズムの域に達している支離滅裂な物語が一部の好事家から愛された。」だって。ユマが演じてたらまた違っただろうけど、怪しげなバーに行くシーンとか、下品な雰囲気は似合わない気も。シュールレアリズムってのはいいとしても、支離滅裂な物語とは思わなかったけどな。カナルDで放映してた位だし。まあ、例によってラストシーン30秒を残してCMに入ったけどね。トイレ行ってたら見逃すよホント。■



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大晦日に弾丸で死ぬ

2007.01.05 Fri

あけましておめでとうございます。

のっけから不吉というか嫌な話題です。

(せめて、と三が日は外した)ほんとに腹の立つニュースなので

読みたくない人は読まない方がいいかもしれません。


大晦日のイスタンブール・タクシム広場といえば

パリのシャンゼリゼ通りと並ぶ(並ばん並ばん)大晦日

カウントダウンスポットで、毎年毎年ぎーーっしりの人が

詰め掛けます。花火や有名歌手の無料コンサートがあったりもして。

んで、トルコ中からうかれた馬鹿が集まり、毎年毎年嫌なニュースがある

舞台でもあるんですな。外国人女性が痴漢に遭っている映像など、

毎年のように見ます。(つうかカメラマンも助けろと思うのですが・・

おいしい映像に目がくらみまくっています)


今年は最悪に可哀相な出来事があって、連日ニュースで映像が流れていた

のですが、どっかの死んでもいい馬鹿が撃った鉄砲の流れ弾が頭を貫通し、

イスタンブールの大学生の男の子が死んだのです。(犯人は不明)

鉄砲?ってマフィア?!と思いますが、トルコの田舎では結婚式や

お祝い事の時に、男たちが空に向かって実弾を発砲するという前時代的な風習が

根強く残っており、毎年流れ弾で何人か死にます。

結婚式で、人が死ぬ。招待客とかが。ありえねえ。

問題だ!問題だ!と言われつつも、全然なくならない風習なのです。

そしてまた、トルコの人は意外に皆銃を持ってるんですね。

兵役があるので銃に対して抵抗が無いというのもあるんでしょうけど。


その大晦日のニュースを憤然としつつ見ていると、「救急車の到着が遅い」

みたいな事をアナウンサーが言っており、な、なぬ・・?

あのさ、何万人も集まるカウントダウン会場だよね?毎年色々あるよね?

テロがあるかもしれないよね?気分が悪くなる人がいるかもしれないよね?

救急車とか医者くらい待機してなかったのかよ!!

警察官ばっかり配置してさあ。救急車の一台どっか隅のほうにでも置いとけ!

あと交通規制とかして、パトカーとか救急車の道確保しとけ!


突然ですが、何かで読んだんですが、猫って、

「こうしたらこうなる(行動→結果)」という事を

考える脳の部分がとても小さいのだそうです。

銃を撃ったやつ然り、手配不足の行政然り、トルコ人の脳も

猫と同じくらいなんだろうなあ、と思います。■



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