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天の川とは

2006.09.19 Tue

気付いたら3週間書いてなかった。何だかバタバタしてまして。

このごろ、寝る前に「宇宙の事典」(ナツメ社)という本を読んでます。

カラー写真満載で読みやすそうなので買ったんだけど、物理っぽい話も多く、

単位が大きすぎて頭がぼーっとしてきて、睡眠導入剤としてピッタリな一冊であります。


この本を読んでてはじめて知ったんですが、私達の「太陽系」って、ありますよね。

「水金地火木土天海(冥、がなくなってさみしい)」の、アレです。

「太陽系」は「銀河系」の一部で、「銀河系」はさらに大きな「局部銀河群」に属し、

「局部銀河群」はさらに大きな「局部超銀河団」に属すという・・。知らなかった。

「銀河系」って、イコールほぼ宇宙のことだと思っていましたわ。漫然とした「銀河系」たる

宇宙空間に、ぽっちりと太陽系があるものだと。無知すぎ?これ常識?

つーか、そんな小さいハナシじゃなかったんですね。はあ。


「太陽系」は、平たい渦巻状の星の集まりである「銀河系」の、端のほうにあるのだと。

で、「天の川」って、銀河系の断面なんだそうな。これも、知らなかった。

いて座方面に銀河系の中心があるので、(太陽系は銀河系の中心から離れているので)

いて座方面の天の川はひときわ太くて明るく見えるのだそうだ。

文章で説明しきれないので、興味のある人はぜひ本を見てみてくださいな。面白いよ。

読んだ日には、私は空いっぱいの天の川を見て感動している夢を見てしまいました。


諸星大二郎の「暗黒神話」で、最後に56億年後の地球に来てしまった主人公が、

「56億年後」というのを、膨張した太陽の姿で知るというシーンが好きだったんだけど、

(釈迦が56億年後に弥勒菩薩になってよみがえるという話に繋がっている・・スケールが・・)

この宇宙の本を読んでると、太陽が晩年に膨張するというのは本当で、

最終的には地球なんて飲み込んでしまうらしい。弥勒菩薩ものみこまれちゃうねえ・・■

2006-09-19.jpg

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